長崎県忠霊塔、建国記念の日に本殿内の大清掃を実施


長崎県忠霊塔敬事会は、令和8年2月11日、建国記念の日にあわせて本殿内の大清掃を行った。敬事会の主要会員らが参加し、日頃の感謝の気持ちを込めて本殿内を丁寧に清掃した。祭壇や手すり、周辺のほこりを取り除き、灯明や祭壇の整列も整えた。

本殿内大清掃は、建国記念の日に国家や地域の平和と安全を祈念し、英霊への敬意を新たにする行事である。また、忠霊塔の維持管理の一環であり、忠霊塔と地域の結びつきを深める機会となった。

参加した会員は「日々の平和に感謝し、英霊に心を込めて清掃することができた」と述べた。長崎県忠霊塔敬事会は、今後も定期的な清掃活動や参拝行事を通じて、市民とともに平和教育や慰霊活動を推進していく予定としている。

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